プロフィール

ニックネームhapiko
自己紹介 2011年、手術により30代にてがん発覚。
放射線治療、抗がん剤治療(TS-1)を経て、経過観察をしていたところ、2016年にして肺転移が疑われ、抗がん剤(TS-1)治療再開。
しかし、抗がん剤治療を続けていたところ、再発も発覚し、抗がん剤をTS-1からドセタキセルに変更。
一時は効果があったと思われていたドセタキセルだが、5クール目後のCTにより効果なしと判断され、ドセタキセルも中止。
その後、シスプラチン+5FU+セツキシマブの抗がん剤治療を2クール実施し、以降セツキシマブ単剤を毎週点滴していたけど、それも効果があるのかないのかわからないのと皮膚障害が強く出てきたため、13回(約3ヶ月)で中止。
その後オプジーボを投与したけど、これも4回(約2ヶ月)で間質性肺炎が出現して中止。
1年も経たずに4種類の抗がん剤を中止させ、ケモなし状態1年間。
ケモなし状態でも1年間、明らかな増大はなくむしろ縮小も見られたのだが(オプジーボの効果であろうとのこと)、やっぱり増大し始めたので2018年9月からオプジーボを再開予定。
肺転移と骨転移しているものの、今のところ普通に働き続けるがん患者です。